ゴンゴロ菜園のブログ

家庭菜園&花&蕎麦打ち

冬キャベツは絶好調ですが・・・。

冬キャベツは絶好調ですが・・・。
今朝は曇りでしたが直ぐに晴れました。
冬キャベツ & 春ジャガの畝。
冬キャベツは植えてから成長が遅く心配でしたが安定し成長をはじめました、虫食いもなく好調です、外葉がかなり大きいので結球は期待できそうです。
大身生姜は撤収しました豊作でした、跡は春ジャガ(男爵)の畝になります。
トマト支柱は春を待っています。
冬キャベツ&大身生姜を作っているBブロックの全景です。


冬キャベツは植え付け当初は不安定でしたが、順調に成長を始めました、外葉が大きいので冬に取れそうです・・・が意外に難しいかも、真冬には酷寒の畑なので結球しても凍みて腐ります、ネットの上から透明マルチを防寒のためにかけています。


トマトの支柱は隣の畝に移動しました、ジャガイモ畝を太陽熱消毒したままの所に移動しました、肥料は入っているので春には直ぐに植え付けできます。


大身生姜は撤収しました、跡は春ジャガ(男爵)になるので施肥をし整地しました。


先日の夕食は「キャベツのミルフィーユ」でした。


「キャベツ栽培のコツは外葉が大事」:有機農業参入促進協議会さんからの抜粋です。


結球するまでのあいだ、外葉、つまり開き切った状態の大きい葉が次々と展開してゆき、発芽後の本葉から18~20枚で結球が始まる。また品種、つまり早生や晩生にかかわらず、外葉の数は同じ。これは重要。


早生と晩生とではどこが違うのかというと、早生よりも晩生の外葉は重いくその分、葉の充実に養分が要るし時間もかかりる。そのために結球に入る時期も遅くなる。


外葉をいかに大きく、丈夫に育てられるかが、良質の球を得るためのコツ。これがいかに重要かは、次の事実を考えてもわかります。ときどきヨトウムシに外葉を食われて、葉脈しか残らず、まるで紙のとれた骨だけのウチワのような、悲惨なキャベツを見かけることがあるがこんなになると結球しないのでは、と思われがちだが、そのまま放っておくと小さいながら結球するなぜか?それは葉脈に栄養分がたっぷりと蓄えられているからで葉脈は貯蔵庫だった。


結論を言うと「外葉をどれだけ健康に、大きく育てることができるか」で結球の大きさも決まってくる。結球前の栄養条件がもっとも重要なので、結球が始まってからの施肥はまったく効果が無い。通常、展開してせっせと光合成している外葉の数はおよそ10枚くらいです。この葉を大切にすることが、コツ。


ところで早生の球は小さく、晩生では球が大きくなっているが、球の中で捲いている葉の数は早生・晩生いずれも同じで。ということは、早生の葉は薄く小さく、晩生では厚くて大きいということ。


「播き時も大事」


播き時を説明する前にひとこと。キャベツの種は、発芽時に光はいらないが酸素を必要。早く発芽させようとおもって、潅水しすぎると、土によっては覆土が固くしまってしまうことがあります。こうなるとキャベツの種は呼吸ができないため、発芽しなくなってしまう。


[春播き]春に播いて、夏から秋にかけて収穫する。暖地では気温の上昇にあわせて大きくなる中生<なかて>種が向いている。温床に早播きして大苗ができたとしても、花芽がつかないよう低温にさらす期間を避けられれば結球前に花が咲いたりはしない(花芽の分化には10℃以下に20~30日さらす)。


[夏播き] 夏に播いて、秋に定植し、12月~3月に収穫。キャベツは高温に弱いので気温が高い期間は寒冷紗で日よけし、高温を避ける必要がある。


[秋播き]秋に播種・育苗して定植。このころにはだいぶ涼しくなっているので冬はそのままじっと越冬させる。そして春の適温で生長を開始させ、結球させる。寒冷地では苗の状態での越冬がむつかしいので、暖地か中間地が向いている。ただし、気をつけなければいけないのは暖冬で、花芽がでてしまって結球しなかったりする。

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